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ボクは本質的にはイイ奴だからね

自分で言うなww
確かにいい奴なのだが…

まずはじめに、ひょんなことからE231-500の日々 ver.1,2がリンクに追加されました。


本日はネタなしの為、能勢電1500・1700系考察でも。
久々に文章だけで長いです。

ネタというネタは、成績不振のため生徒会をクビになりましたww
まあ理由が成績ならしかたない…orz


能勢電鉄1500系は、阪急電鉄で余剰になった2100系(一部2000系・2021系)を改造して1983~1985年にかけて、4連6編成24両が投入された。
尚、第1編成(1550F)は、当初は中間に運転台撤去車2両を含む4連で登場したが、後に運転台復元改造を行い、1550Fと1560Fの2連2本に分割され、山下~妙見口・日生中央間の区間運用に就いている。

能勢電鉄1700系は、1500系と同じく阪急電鉄で余剰となった2000系(一部2100系からの編入車・2021系)を改造して1990~1992年にかけて、4連9編成36両が投入された。
第1編成(1750F)は、日生エクスプレスの増発により余剰となったため、2004年に廃車解体された。

塗装に関しては、1500系登場と共に、今までの阪急カラーを捨て、能勢電オリジナルカラー(マルーン+クリーム)になった。
その後、1700系登場時にオレンジ+グリーンの塗装に塗り替えられたが、評判が悪かったため短命に終わった。
そして、1993年頃から、多数の試験塗装を7編成に施し、その結果、1754Fに近似した塗装パターンが採用された。これが、クリーム+オレンジの塗装である。
その後、2003年には、現在の阪急と同じマルーン1色の塗装となった。

今回Bトレとして発売されるのは、最初のオリジナルカラーであるマルーン+クリーム、最後のオリジナルカラーであるクリーム+オレンジの2種です。
前者は1500系のみ、後者は1500系・1700系とも存在しました。
因みに、後者は前面さえどうにかすれば1560F,3170F(屋根も別個調達)も再現可能です。

尚、クリーム+オレンジの時代には、面白い編成が存在しました。
1753Fを半分でわけ、1750Fと1758Fのそれぞれ川西能勢口方、山下方につなげて6連で走っていた時期がありました。
そのため、C#1750とC#1708は密着連結器を装備していました。
現在、1750Fは廃車となり、C#1708は自動連結器に交換されましたが、1752FのC#1702、1756FのC#1706が密着連結器を取り付けています。

以上の点から、パターンを考える。

①1550F2R…マルーン+クリーム
リバイバルはこの編成。
この編成のみ前面扉枠が銀色(リバイバルも)
因みに、この編成が実際にこのカラーリングだった時は運転台撤去車を含む4連でしたので、2連はリバイバルのみです。
よって、クリーム+オレンジにしない方がよさそう。

②1551~1555Fのいずれか4R…マルーン+クリーム
どれも大した差はないので、収録されている番号次第ですね。
実車では、ステップの撤去などが目立ちますが、Bトレでそんなことを気にする必要はないですねww

③1551~1555Fのいずれか4R…クリーム+オレンジ
同上

④1753Fの川西寄+1750F…クリーム+オレンジ
6連車
または
1758F+1753Fの山下寄…クリーム+オレンジ
6連車

⑤1751F、1753F~1755F、1757F、1758F…クリーム+オレンジ
ごく普通の編成。

⑥1752F、1756F…クリーム+オレンジ
どちらか片方を密連にしたい場合。

⑦前面を加工して1560F…クリーム+オレンジ

⑧前面を加工、屋根を既製品から調達して3170F…クリーム+オレンジ

因みに、管理人は①②④⑥をやる予定。
2両セットの場合なら
マルーン+クリーム×4箱
クリーム+オレンジ×5箱
計9箱必要で、マルーン+クリームの中間2両が余ります。

一般販売されるのかどうかが一切わからないのですが、されなかったとしても目の前の箱を使ってでも購入しますww

それか誰か代理購入お願い~ww
まあ無理か。。。

以上。
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