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【車両紹介】阪急8000系・8200系

阪急8000系【1988年~】

8000系は、阪急電鉄80周年を記念して1988年から計98両が製造された神宝線向けの車両。
この形式から前面デザインが一新された。
初期車は額縁スタイル、中期車・後期車はくの字型となっている。
VVVFインバータ制御(東芝製、GTO素子)
電動機出力は170kw(8040形は200kw)
1C4M
低速制御装置搭載
8002F~8007Fは神戸・宝塚寄りの2両がクロスシート
8008Fはシングルアームパンタ搭載
2007年に8001Fがクーラーをリニューアル車と同じタイプの物に更新された。


阪急8200系【1995年~】

8200系は1995年に2編成4両のみが製造された神戸線増結用車両。
混雑緩和のための試験的車両のため200番台に区分される。
主な特徴は側扉が1500mmになり、そのため窓配置が変更になったことや、折り畳み式座席を採用したことなどである。
ただし、どちらも今のところ実現していない。
側面行先表示にはLEDを採用。
車内にはLCD採用
この2点は後に9000系で本採用となった。
VVVFインバータ制御(東芝製、GTO素子)
電動機出力は200kw
1C1M
130キロ運転可能


8000F 神戸線所属
07.08.16 阪急神戸線 8000F 準急梅田

+Mc1 8000-M2 8600-T1 8550-T2 8750-T2 8780-T1 8650-M1 8500-Mc2 8100=

8001F 神戸線所属
+Mc1 8001-M2 8601-T1 8551-T2 8751-T2 8781-T1 8651-M1 8501-Mc2 8101=
C#8001の前面は段差あり。

8002F 神戸線所属
+Mc1 8002-M2 8602-T1 8552-T2 8752-T2 8782-T1 8652-M1 8502-Mc2 8102=
C#8102の前面は段差あり

8003F 神戸線所属
07.08.16 阪急神戸線 8003F 準急梅田

+Mc1 8003-M2 8603-T1 8553-T2 8753-T2 8783-T1 8653-M1 8503-Mc2 8103=

8004F 宝塚線所属
07.08.20 阪急宝塚線 8004F 特急日生エクスプレス梅田

+Mc1 8004-M2 8604-T1 8554-T2 8754-T2 8784-T1 8654-M1 8504-Mc2 8104=

8005F 宝塚線所属
+Mc1 8005-M2 8605-T1 8555-T2 8755-T2 8785-T1 8655-M1 8505-Mc2 8105=

8006F 宝塚線所属
+Mc1 8006-M2 8606-T1 8556-T2 8756-T2 8786-T1 8656-M1 8506-Mc2 8106=
この編成から前面の飾り帯は省略された。

8007F 宝塚線所属
+Mc1 8007-M2 8607-T1 8557-T2 8757-T2 8787-T1 8657-M1 8507-Mc2 8107=

8008F 神戸線所属
+Mc1 8008-M2 8608-T1 8558-T2 8758-T2 8788-T1 8658-M1 8508-Mc2 8108=
シングルアームパンタ搭載

8020F 神戸線所属
07.08.16 阪急神戸線 8020F 通勤特急梅田

+Mc1 8020-M2 8620-T1 8570-T2 8770-T1 8670-T2 8790-M1 8520-Mc2 8120=
最初は6連で製造され、震災後に8連化されました。
(+Mc1 8020-M2 8620-T1 8570-T2 8770-M1 8520-Mc2 8120=)

8030F 宝塚線所属
07.08.15 阪急宝塚線 8030F 急行梅田

+Mc1 8030-Tc8150+Mc7014-M'7514-T7664-T7674-M7614-M'c7114+
増結予備

8031F 神戸線所属
07.08.16 阪急神戸線 8031F 普通梅田

+Mc1 8031-Tc8151+Mc7017-M'7517-T7667-T7677-M7617-M'c7117-
増結予備

8032F 神戸線所属
07.08.16 阪急神戸線 8032F 通勤特急梅田

+Mc1 8032-Tc8152+Mc7024-T7654-T7584-M'c7124+Mc8033-Tc8153+
増結予備
7024Fとペアで今津線予備

8033F 神戸線所属
+Mc1 8032-Tc8152+Mc7024-T7654-T7584-M'c7124+Mc8033-Tc8153+
増結予備
7024Fとペアで今津線予備
この編成から前面がくの字型(中期前面)となった

8034F 宝塚線所属
07.08.20 阪急宝塚線 8034F+6013F 通勤急行梅田

+Mc1 8034-Tc8154+
増結用

8035F 神戸線所属
07.08.16 阪急神戸線 8035F 準急梅田

+Mc1 8035-Tc8155+Mc7023-M'7523-T7763-T7773-M7623-M'c7123-
増結予備

8040F
07.08.20 阪急宝塚線 8040F+8007F 特急日生エクスプレス梅田

+Mc1 8040-Tc8190+
増結用
1997年の増備車で、床下機器に差があるため8040系と呼ばれることもある。

8041F
07.08.20 阪急宝塚線 8041F+7018F 通勤急行梅田

+Mc1 8041-Tc8191+
増結用

8042F
07.08.20 阪急宝塚線 8042F+8005F 特急日生エクスプレス梅田

+Mc1 8042-Tc8192+
増結用

8200系
8200F
07.08.16 阪急神戸線 8200F 通勤急行梅田

-Mc1 8200-Tc8250+
増結用
1995年に製造されたラッシュ時対策試験車
阪急の車番ほ法則に従い200番台となっている。
かつては特急などでも使用されていたが、現在は朝の通勤急行2本に限定されている(運用固定)

8201F
07.08.16 阪急神戸線 8201F 通勤急行梅田

-Mc1 8201-Tc8251+
増結用

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